DROP SERVICE (Transact-SQL)

既存のサービスを削除します。

トピック リンク アイコン Transact-SQL 構文表記規則

構文

DROP SERVICE service_name
[ ; ]

引数

  • service_name
    削除するサービスの名前を指定します。 サーバー、データベース、スキーマ名は指定できません。

説明

サービスがメッセージ交換の優先度で参照されている場合、そのサービスは削除できません。

サービスを削除すると、そのサービスへのすべてのメッセージが、サービスで使用されるキューから削除されます。 メッセージ交換でサービスが使用されている場合は、Service Broker によってリモート側にエラーが送信されます。

権限

サービスを削除する権限は、既定では、サービスの所有者、db_ddladmin 固定データベース ロールまたは db_owner 固定データベース ロールのメンバー、および sysadmin 固定サーバー ロールのメンバーに与えられています。

使用例

次の例では、サービス //Adventure-Works.com/Expenses を削除します。

DROP SERVICE [//Adventure-Works.com/Expenses] ;

関連項目

参照

ALTER BROKER PRIORITY (Transact-SQL)

ALTER SERVICE (Transact-SQL)

CREATE SERVICE (Transact-SQL)

DROP BROKER PRIORITY (Transact-SQL)

EVENTDATA (Transact-SQL)